ニュース 公益 作成日:2020年12月10日_記事番号:T00093623
経済部は9日、早ければ2週間後に桃園・新竹・苗栗・台中地区の給水信号を「オレンジ(第2段階の給水制限)」に引き上げる可能性があると明らかにした。10日付工商時報が報じた。
王美花経済部長は、水道使用量が1日当たり1,000立方メートル以上の大口使用者に対し、節水を強く呼び掛けると述べた(9日=中央社)
経済部水利署は、同地区のダムの貯水率は依然低いと指摘。まずは水道使用量が1日当たり1,000立方メートル以上の大口使用者に7%の節水を求めるが、状況が改善しなければ第2段階の給水制限を実施すると説明した。
水利署は、第2段階の給水制限では工業用の大口使用者への供給を状況に応じて段階的に5~20%、その他の大口使用者への供給を20%削減すると説明した。また、プール、洗車場、サウナなどへの供給も20%削減される。
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