ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年12月11日_記事番号:T00093632
トヨタの台湾総代理店、和泰汽車は、今年の新車販売目標台数を14万8,000台へと、従来目標から2,000台引き上げた。過去15年で最多を目指す。11日付工商時報が報じた。
うちトヨタ車の販売目標は12万5,600台へと、従来目標から1,600台引き上げた。レクサス車は2万2,400台。
和泰汽車の1~11月の新車登録台数は13万4,800台で、前年同期比12.2%増だった。目標達成は、3,000台が納車待ちとなっている人気の輸入スポーツ用多目的車(SUV)「RAV4」やレクサスなど、輸入車の供給が鍵となりそうだ。
和泰汽車は今年の新車販売市場規模の予測を45万7,000台へと、従来予測の45万台から引き上げた。来年は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、かつ1月7日に期限を迎える新車への貨物税(物品税)減免措置が延長されたとすれば、今年の45万台規模を維持すると予測した。
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