ニュース 建設 作成日:2020年12月11日_記事番号:T00093634
住宅専門誌『住展雑誌』の統計によると、台北市と新北市の都市再開発プロジェクトにより発売された物件の発売総額は前年比64%増の合計2,000億台湾元(約7,400億円)に達する見通しだ。住展雑誌の何世昌研発長は、政策と景気が後押ししていると説明した。11日付工商時報が報じた。

年初から12月7日までの両市の都市再開発物件の発売総額は1,834億元。台北市が1,436億元、新北市が398億元と、いずれも過去最高を記録した。案件数は合計53件で、台北市は士林区が最も多く、特に天母エリアに集中している。新北市は板橋区と新店区が最も多い。
都市再開発物件の発売総額は、2017年に初めて1,000億元を突破した。何研発長は、これまでは20~40坪の住宅が多かったが、今年は40~80坪で、100万元以上の住宅が大幅に増加していると指摘した。
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