ニュース 電子 作成日:2020年12月14日_記事番号:T00093651
中信里昂証券(CLSA)は11日、アップルがスマートフォン新機種iPhone12向け部品の調達を削減しており、プロセッサーを受託生産するファウンドリーの台湾積体電路製造(TSMC)など特に川上の主力サプライヤーが打撃を受けるとの見方を示した。12日付経済日報が報じた。
CLSAアジアハイテク産業部門の侯明孝研究主管は、アップルによる発注量の調整は来年上半期まで続き、iPhone12用プロセッサー「A14」が採用するTSMCの5ナノメートル製造プロセスの稼働率は来年第1四半期に80%、第2四半期に80%以下に低下すると予測した。
また、iPhone12向け部品はこれまでの調達が過度だったため、発注削減が始まったと指摘した。
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