ニュース 商業・サービス 作成日:2020年12月14日_記事番号:T00093652
スーパーマーケット最大手、全聯福利中心(PXマート)は、9月4日に台北市大安区の東区商圏にオープンした期間限定の火鍋店「全火鍋」を予定通り来年1月20日に閉店すると決定した。有名シェフによる特製スープとたれ、全聯の生鮮工場から直送された新鮮な食材を使用し、開店後3カ月で1万5,000人分を販売するなど人気を集め、多くの消費者から正式オープンを望む声が出ていた。13日付蘋果日報が報じた。
同店は毎月15日正午から、ホームページで翌月の予約を受け付けており、12月15日が最後の予約受付日となる。毎月5分足らずで満席となり、インターネットユーザーから「宇宙で一番予約が難しい火鍋店」と話題になっていた。全聯は、予約できなくても全聯の店舗で食材と特製スープ40種を購入できるとアピールした。
来年1月24日には閉店セールとして、日本の工業デザイナー、柳宗理(やなぎそうり)の南部鉄器「ハンドル付き浅型鍋」やアウトドアブランドのスノーピークのケトルなどの店内の備品を販売する。
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