ニュース 金融 作成日:2020年12月14日_記事番号:T00093661
工商時報が金融関係者を対象に行った調査によると、来年第1四半期に1米ドル=27台湾元台まで台湾元が上昇するとの回答が45%に上った。1米ドル=28.5~29元まで下落するとの回答はわずか3%だった。14日付工商時報などが報じた。

11日の終値は1米ドル=28.44元で、1997年7月30日以来、23年半ぶりの最高値を更新した。今年1月1日と比べると5.86%上昇した。アジア通貨では▽人民元、6.5%▽韓国ウォン、5.9%──に次いで3番目の上昇率だった。
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