ニュース 運輸 作成日:2020年12月14日_記事番号:T00093667
土砂崩れにより運休となっていた新北市の台湾鉄路(台鉄)瑞芳~猴トウ(石へんに同)間で13日、崩れた斜面と反対側の線路(東正線)を覆っていた土砂や岩の除去作業が完了し、14日早朝、単線での運転を再開した。15日に一部の座席指定列車も含め全線の運転を再開する。14日付聯合報などが報じた。
林佳龍交通部長(右1)は、東正線復旧後、猴トウ駅のホームで始発列車を出迎えた(14日=中央社)
台鉄は瑞芳~猴トウ間で4日起きた土砂崩れの影響で台北~瑞芳間(下り)の普通列車「区間車」や、樹林(新北市)~蘇澳(宜蘭県)、花蓮、台東間(下り)の一部の座席指定列車などが運休となっていた。12日正午までに計684便、乗客5万6,046人の足に影響が出た。
崩れた斜面に面した線路(西正線)での土砂や岩の除去作業は難航しており、台鉄によると、復旧まで1カ月以上かかる見通しだ。
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