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エピスター、来年ミニLED生産8割へ/台湾


ニュース 電子 作成日:2020年12月15日_記事番号:T00093673

エピスター、来年ミニLED生産8割へ/台湾

 発光ダイオード(LED)最大手の晶元光電(エピスター)は、来年ミニLED生産ラインが全体の8割以上を占める見込みだ。9月末時点では5~6割だった。主要顧客アップルの来年のミニLED搭載端末は1,000万~1,200万台と予想されている。15日付経済日報が報じた。

 サプライチェーン関係者によると、アップルは早ければ来年第1四半期にミニLED搭載タブレット端末、iPadプロ(12.9インチ)とノートパソコンMacBook(マックブック、16インチ)を発表する見込みだ。▽マックブック(14インチ)▽デスクトップPCの「iMac」(24インチ)▽iPad(ミドルレンジモデル)──にもミニLEDが導入されるもようだ。

 ミニLEDは来年アップル以外の▽ノートPCのハイエンドモデル▽大型テレビ▽モニター──に搭載される見込みだ。

レクスター​経営統合、来年1月6日に

 エピスターと同業の隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)の経営統合に向けた持ち株会社「富采投資控股」は、来年1月6日に上場する予定だ。資本金は68億6,000万台湾元(約250億円)で、両社を傘下に収める。