ニュース 食品 作成日:2020年12月15日_記事番号:T00093679
酒・たばこ類の製造販売を手掛ける公営企業、台湾煙酒(TTL)の丁彦哲董事長は14日、春節(旧正月、2021年は2月12日)ボーナス(年終奨金)の支給月数は最大4.4カ月との見通しを示した。15日付工商時報などが報じた。
TTLの1~11月税引き前利益は81億2,000万台湾元(約300億円)と、通年目標の78億300万元を早くも達成した。丁董事長は、通年では86億元と、目標を10%上回るとの予測を示した。
丁董事長によると、新型コロナウイルスでの巣ごもり消費で、上半期は即席麺や健康食品などがよく売れた。下半期はリベンジ消費(報復性消費、自粛の反動による購買意欲向上)で酒類がよく売れた。また、欧州向けはウイスキー、米国向けはフルーツビールの輸出が好調だった。
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