ニュース その他製造 作成日:2020年12月15日_記事番号:T00093682
太陽電池・モジュールメーカー、元晶太陽能科技(TSEC)は14日、台湾のエネルギー開発企業が台南市に計画する発電所向けに合計出力120メガワット(MW)のモジュールを供給する契約を締結したと発表した。来年1月から約36万枚出荷する。15日付経済日報が報じた。
TSECは養魚場に計画される発電所向けを受注したようだ。設備容量は養魚場の発電所として台湾最大の120MWとされる。
証券会社は、TSECの受注額は11億~13億台湾元(約40億~48億円)と予測した。TSECの今年の四半期売上高に相当する。
TSECは、手元のモジュール受注は生産能力全体の6割を占めると明らかにした。来年は新生産ラインの稼働、台湾の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の相次ぐ着工、養魚場の発電所向け需要により、出荷量、売上高ともに大幅成長が期待できると表明した。
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