ニュース 建設 作成日:2020年12月15日_記事番号:T00093685
台北市政府は14日、同市南港区のバスターミナル「南港転運站」開発計画のうち、最後の1区画となる「東站(東ターミナル)」部分のBOT(建設・運営・譲渡)開発に関し、生命保険大手の新光人寿保険(新光ライフ・インシュアランス)と契約を締結した。2025年開業予定。新光人寿など民間投資40億台湾元(約150億円)を呼び込む。15日付経済日報が報じた。
柯文哲台北市長(左)は、南港は今後5年で台北市で最も発展すると期待感を示した(台北市リリースより)
新光人寿は30億元を投じ、南港区の忠孝東路七段北側に、オフィスや飲食店などを併設するバスターミナルビルを建設する。ターミナルの運営は大手バス会社の国光客運が行う。地上20階、地下3階建てで、延床面積は約5万平方メートル以上の計画だ。
新光人寿の盧麒堯副総経理は、ターミナルビルの地上4階以上はハイテク企業をターゲットにオフィスとして賃貸する予定で、賃料は1坪当たり月1,800元以上となると説明した。
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