ニュース 電子 作成日:2021年1月4日_記事番号:T00093952
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)傘下の世界先進積体電路(VIS)は31日、1月1日より台湾の従業員の月給を10%引き上げると発表した。1日付経済日報が報じた。
VISは、毎年4月に行っている給与調整も実施すると説明した。例年の引き上げ幅は例年約3~5%だ。
半導体産業は好景気が続く見通しで、IC設計会社とDRAM大手メーカーが高待遇で大量の人材確保に動いている。昨年11月にTSMCが1日より基本給を20%引き上げることを発表したほか、力晶科技(パワーチップ・テクノロジー)傘下のファウンドリー、力晶積成電子製造(パワーチップ・セミコンダクター・マニュファクチャリング、PSMC)も春節(旧正月、2021年は2月12日)後に一般従業員の賃上げを計画している。
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