ニュース 電子 作成日:2021年1月4日_記事番号:T00093953
ノートパソコン受託生産最大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)は、コスト増を受けて受託生産価格の引き上げを計画していると明らかにした。部品価格と運賃の上昇、台湾元高によりコストが高まっているようだ。受託生産業界で先陣を切る格好だ。1日付経済日報が報じた。
クアンタは、第1四半期も需要が非常に強く、春節(旧正月、2021年は2月12日)連休を返上して生産を急ぐと明らかにした。
同業の鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)も部品価格の上昇と台湾元高によるコスト増を受け、一部製品の受託生産価格の引き上げを検討しているようだ。両社はノーコメントとした。
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