ニュース 金融 作成日:2021年1月4日_記事番号:T00093966
31日の台北外国為替市場の対米ドルの台湾元相場は前日終値比0.001元元安の1米ドル=28.508元で引けた。昨年通年の上昇幅は5.61%と過去3年で最高だった。1日付経済日報などが報じた。

中央銀行(中銀)によると、台湾元の昨年通年の上昇幅はアジア主要通貨では人民元(6.52%)、韓国ウォン(6.45%)に次いで3番目に高かった。
銀行主管は、中銀は輸出競争力を考慮して1米ドル=28元台を守っているが、元高傾向は続く見通しで、第1四半期にも27元台まで上昇する可能性が高いと指摘した。
4日の台湾元相場は、正午現在で1米ドル=28.09元と、前日終値比0.418元元高となった。過去23年半で最高だった。
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