ニュース 金融 作成日:2021年1月4日_記事番号:T00093968
4日の台湾株式市場の加権指数は、前営業日比169.5ポイント(1.15%)上昇の1万4,902.03ポイントで引け、3営業日連続で過去最高を更新した。ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)や、海運関連株、ミニ発光ダイオード(LED)関連株が上昇した。中央社電が報じた。
2020年12月30日の加権指数は1万4,687.7ポイント、31日は1万4,732.53ポイントと、過去最高を更新した。通年の累計上昇幅は2,735ポイントと、過去11年で最高だった。
TSMCは31日の終値が530台湾元(約1,940円)で、通年の累計上昇幅は199元(60.1%)で過去最大だった。時価総額は13兆7,400億元で、前年比5兆1,600億元上昇した。
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