ニュース 機械 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094008
エレベーター最大手、永大機電工業の筆頭株主となった日立製作所は5日、2月8日の臨時株主総会で解任予定の現経営陣側の陳世洋独立董事の後任として、輔仁大学法律学系副教授の謝志鴻氏を指名した。現経営陣側は後任候補を指名しておらず、謝氏が就任し、日立が経営権を獲得する見通しとなった。6日付工商時報が報じた。
謝氏が独立董事に就任すれば、永大の董事7人のうち日立側の董事は4人、宝佳機構グループなど現経営陣側の董事は3人となり、日立が経営権を獲得することになる。
日立は昨年、株式公開買い付け(TOB)などで永大の株式を買い増し、持ち株比率を約51%まで高めていた。
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