ニュース その他製造 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094009
タイヤ最大手の正新橡膠工業(CST)は5日、1月より3~5%値上げすることを認めた。タイヤ大手、建大工業(ケンダ・ラバー、KENDA)の楊啓仁董事長は5日、域内向け、輸出向けの各種タイヤ価格を1月より3~7%引き上げると明らかにした。6日付工商時報が報じた。
建大工業は昨年10月にも3~5%値上げしたが、その後12月中旬まで原料価格が上昇した。
業界関係者によると、タイヤの原材料である▽合成ゴム▽天然ゴム▽ワイヤー▽カーボンブラック──など値上がりし、生産コストが上昇している。
台湾普利司通(台湾ブリヂストン)は、値上げを検討中だが、まだ決定していないと明らかにした。同社は昨年、セダン・トラック用タイヤ価格を値上げしなかった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722