ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月7日_記事番号:T00094028
自動車大手、裕隆集団傘下で電気自動車(EV)と電動バイク向け充電プラットフォーム「YES!来電」を展開する裕電能源(YESエナジー・サービス)は6日、充電スタンドを現在の約2,100基から年内に3,000基へ、2022年には5,000基まで増やすと表明した。7日付経済日報が報じた。
裕電能源はスタートアップの久瑞智充科技や起而行緑能(eTreego)と共同で自動充電システムを開発。「駐車イコール充電」のコンセプトの下、駐車場運営業者との提携を増やしている。
裕電能源は昨年、EVスポーツカー、タイカンを発売したポルシェに充電サービスを提供することで提携を結んだ。
専門家は、EV市場は急速に成長しており、来年以降は販売台数は大幅に増えると予測。これに伴い充電需要も増大し、有料充電サービスの商機が大幅に高まるとの見通しを示した。
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