ニュース 電子 作成日:2021年1月8日_記事番号:T00094050
インドメディアの報道によると、電子機器受託生産大手、和碩聯合科技(ペガトロン)はインド南東部のタミル・ナードゥ州チェンナイの工業団地「マヒンドラワールドシティ」に工場建設を計画しており、今月中旬に同州と協定を締結する予定だ。同社はノーコメントとした。8日付工商時報が報じた。
報道によると、同工場の第1期投資額は約120億ルピー(約170億円)。1万4,000人の雇用を計画している。第2期以降の投資額は第1期の2倍以上に拡大する可能性があるという。
ペガトロンは昨年11月、チェンナイでの子会社設立に約110億ルピーを投じることを董事会で決定した。廖賜政執行長は同月、早ければ2021年下半期~22年にインドで工場を稼働すると明らかにしていた。
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