ニュース 機械 作成日:2021年1月8日_記事番号:T00094051
工作機械部品大手、上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)は、新規受注のオファー価格を5%以上引き上げたようだ。台湾元高と鉄鋼など原材料価格の上昇を受け、▽東台精機(東台マシン&ツール)▽程泰機械(グッドウェイ・マシン)▽亜崴機電(AWEAメカトロニック)──など工作機械メーカーもオファー価格を3%以上引き上げたようだ。8日付工商時報が報じた。
台湾元の対米ドルレートは7日に一時27.944元まで上昇し、23年半ぶりの高値を付けた。終値は中央銀行(中銀)が介入して28.429元まで戻したが、2020年12月末に工作機械メーカーが設定した新規受注レートの28.5元を上回っている。海運の費用も20年初めと比べ5~6倍上昇した。
8日正午現在では前日終値比0.424元元高の1米ドル=28.005元だった。
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