ニュース 電子 作成日:2021年1月11日_記事番号:T00094096
ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)の新竹科学園区(竹科)力行工場区で9日午後1時半ごろ停電が発生した。8インチウエハー工場の8A、8C、8D工場の生産に影響を受けたが、10日午後7時には電力供給が復旧し、生産が徐々に再開している。同社は、少量の製品の出荷が遅れる可能性があるものの、業務上に大きな影響はないと説明した。自由時報電子版などが報じた。
8A、8C、8D工場は駆動ICや金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)などを生産。月産能力は14万枚近く、UMCの8インチ工場全体の4割以上を占める。
半導体市場で8インチ生産能力が逼迫(ひっぱく)していたため、業界では、顧客が供給不足の深刻化を恐れ、第2~3四半期も受託生産価格が上昇すると予測した。
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