ニュース 商業・サービス 作成日:2021年1月29日_記事番号:T00094465
百貨店大手、遠東百貨(ファーイースタン・デパートメント・ストアズ)の2020年売上高は全11店で466億300万台湾元(約1,740億円)と前年比7.36%増加し、業界2位に浮上した。遠百信義A13(台北市信義区)の開業や振興券「三倍券」が売上高を押し上げた。29日付経済日報などが報じた。
遠東百貨の店舗別で売上高首位の台中大遠百(トップシティー)の20年売上高は150億元だった。2位の板橋大遠百(メガシティー)は約100億5,000万元で前年比1%増加した。商品別では▽化粧品、9%増▽家電、8%増▽高級品、6%増──の順だった。
メガシティーの主管は28日、昨年上半期は新型コロナウイルス感染症流行の影響でシネマコンプレックスやレストランの売上高が落ち込んだが、下半期から改善し、特に周年慶(創業祭)セールや新北市政府のクリスマスイベントで客足が伸びたと説明した。今年はレストランの改装や誘致を強化し、通年売上高で前年比3.6%増の104億元を目指す。
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