ニュース 電子 作成日:2021年2月4日_記事番号:T00094569
液晶パネル大手、友達光電(AUO)は3日、2021年の設備投資予算394億8,300万台湾元(約1,500億円)を董事会で承認した。前年の156億元から2.53倍に増えた。業界では、予算拡大は海外工場の設置準備と予想されている。4日付経済日報が報じた。

AUOは、設備投資予算の用途は技術と生産能力の改善と調整、設置と説明した。
AUOは同日の董事会で、子会社の康利投資と隆利投資にそれぞれ20億元の増資を行うと決定した。
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