ニュース 電子 作成日:2021年2月4日_記事番号:T00094573
サプライヤーによると、アップルが拡張現実(AR)レンズとみられるデバイスを開発し、テストを進めている段階で、機構部品は鴻海精密工業が受け持ち、今年量産、出荷することが決まった。組み立てを担うとみられる和碩聯合科技(ペガトロン)がサンプルを作っているが、広達電脳(クアンタ・コンピューター)も受注をあきらめていない。4日付電子時報が報じた。
業界の分析によると、アップルの新製品は当初、管理や意思疎通がしやすいよう、1社に組み立てを依頼する傾向がある。年間出荷台数は150万~200万台にすぎず、2社で受注を分け合った場合、利益が出ない。
ブルームバーグには、アップルは2022年に仮想現実(VR)端末を発売すると報じられ、JPモルガン・チェースはレポートで、ペガトロンが組み立て、レンズ6個を搭載し、光学スキャナーを備え、コストは500米ドルと予測していた。一方、サプライヤーは、アップルが開発するデバイスはVRでなく、ARと指摘している。
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