ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月4日_記事番号:T00094576
車載用電子部品メーカー、車王電子(モービルトロン・エレクトロニクス)傘下の電動バス(EVバス)メーカー、華徳動能科技(RAC EV)は3日、2030年までの大型バスの全面電動化を目指して交通部が昨年11月に施行した車両メーカーに対するモデル業者としての資格審査に、業界で初めて合格した。4日付経済日報などが報じた。
交通部が推進する大型バスEV化モデルプロジェクトによると、バス会社がEVバスを導入する場合、甲類(ホイールベース4メートル超)の車両1台当たり最高1,000万台湾元(約3,760万円)、乙類(それ以外)で最高610万元の補助金が受けられる。導入する車両は、モデル資格を取得したメーカーのものに限定されるため、華徳動能は先行商機が見込まれる。
台湾での大型車(大客車=10人以上または総重量3.5トン以上のバスなどを指す)に該当する大型バスの総数は現在、約1万6,000台。
華徳動能は昨年末、バス会社の欣欣客運に16台、淡水客運と指南客運に計18台を納入し、売上高は3億元を超えた。
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