ニュース その他分野 作成日:2021年2月18日_記事番号:T00094667
国家発展委員会(国発会)は17日、2021年の域内総生産(GDP)成長率は4%を上回るとの予測を発表した。18日付経済日報が報じた。

国発会は、台湾は新型コロナウイルス感染症流行が抑制されていると指摘。また、ワクチンの普及により、世界経済は下半期から回復に向かうと予測した。さらに、今後もハイテク技術関連の需要拡大と台商(海外で事業展開する台湾系企業)のUターン投資が見込め、輸出、投資、消費のいずれもが台湾経済の安定成長をもたらすと予想した。
行政院主計総処は、▽新型コロナウイルス感染症流行で出境できないこと▽台湾株式市場の加権指数が過去最高を更新し続けていること▽各種キャンペーン──などを受け、域内の個人消費は過去10年の最高水準が続いていると指摘した。
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