ニュース 電子 作成日:2021年2月22日_記事番号:T00094719
通信キャリア各社は、年内に第5世代移動通信(5G)サービスのユーザーを2倍以上に増やす目標を掲げており、全体で550万件を突破する見通しだ。現在は150万件余り。22日付経済日報が報じた。

各社の目標は▽中華電信、200万件(現在60万件以上)▽遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)、162万件(50万件以上)▽台湾大哥大(台湾モバイル)、150万件(50万件以上)▽台湾之星電信(台湾スターテレコム)、56万件(12万件以上)──。亜太電信(アジア・パシフィック・テレコム、APTG)は非公表。
遠伝のユーザーは現在706万9,000件で、うち月額料金プラン契約者が540万7,000件。月額料金プランの5Gユーザーの割合を8月に20%、年内に30%に引き上げる目標だ。
台湾モバイルは、ユーザー726万4,000件のうち、5Gユーザーの割合を15~20%まで引き上げる目標だ。
台湾スターのユーザーは現在245万件。年内に270万~280万件、うち5Gユーザー20%を目指す。
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