ニュース 商業・サービス 作成日:2021年2月23日_記事番号:T00094754
2月初旬時点の統計によると、台湾の飲料スタンド店舗数は、「清心福全」が943店で最多だった。次いで、▽茶の魔手(ティー&マジックハンド)、518店▽50嵐、377店▽CoCo都可、303店▽鮮茶道(Presotea)、292店──の順だった。23日付工商時報が報じた。

「可不可熟成紅茶(KEBUKE)」は207店で8位に入った。
タピオカミルクティーで知られる喫茶チェーン、春水堂傘下の「茶湯会(TP TEA)」は190店で10位に入った。
飲料スタンドは海外展開も進めている。茶湯会は昨年、米国シアトルとタイに進出した。今後、欧米を中心に開拓する。
「一芳台湾水果茶」は、昨年下半期にパリ、スウェーデン、ドバイなどに出店した。現在、欧州、米州、豪州、アジアなどの16カ国・地域で1,000店以上を展開している。
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