ニュース 社会 作成日:2021年3月15日_記事番号:T00095075
台湾プロ野球リーグ、中華職棒球大聯盟(CPBL)が13日に開幕した。台南市立野球場で同日行われた統一セブン-イレブン・ライオンズ対中信兄弟(CTBCブラザーズ)の開幕戦には蔡英文総統も駆け付け、スタンドから7,800人のファンとともに声援を送った。14日付中国時報が報じた。
台湾の総統が開幕戦を観戦するのは11年ぶりだ(13日=中央社)
台湾プロ野球は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行で、各国・地域のリーグで開幕が遅れた昨年に続き、北半球で最初のシーズン入りとなった。新型コロナウイルスの感染防止規定により、観客数は球場の収容人数の78%に制限され、マスクの着用(飲食時を除く)と実名制(本人確認)が義務付けられている。
開幕戦は、昨シーズン台湾一に輝いたライオンズと、同チームに敗れて優勝を逃した中信兄弟の対戦で、10対4で中信兄弟が勝利し、台湾シリーズの雪辱を果たした。試合時間は4時間45分と、開幕戦として9回までの過去最長となった。
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