《新型肺炎》日本のワクチン支援に感謝、在台企業・団体が新聞広告/台湾


ニュース 社会 作成日:2021年7月22日_記事番号:T00097378

《新型肺炎》日本のワクチン支援に感謝、在台企業・団体が新聞広告/台湾

 在台日系企業を含む企業や台湾各地のロータリークラブ(RC)など計88社・団体が台日文化経済協会(杜恒誼・会長)の呼び掛けに賛同し、日本政府から台湾への新型コロナウイルス感染症ワクチン供与に感謝する広告が22日付産経新聞の朝刊に掲載された。

/date/2021/07/22/18nippon_2.jpg感謝広告には、東京五輪開催へのお祝いと、日台双方の代表選手への激励のメッセージも込められた(台日文化経済協会提供)

 広告は23日の東京五輪開幕の前日に掲載され、「台湾、日本一起加油(力を合わせて頑張ろう)」と題し、「ともにコロナに打ち勝とう」とも呼び掛けた。台湾を象徴する台湾黒熊(台湾ツキノワグマ)と、日本をイメージする桃太郎が肩を並べて綱引きするイラストが描かれた。

 台日文化経済協会の山本幸男理事は、「日本からのワクチン緊急支援につき台湾の人達が本当に喜んでおられる、困った時にありがとうという感謝の気持ちと、日本にとって非常に厳しい条件下での東京五輪の開幕に、台湾から応援のエールを送ってぜひ成功に結び付けてほしいとの強い気持ちの表れだ」と説明した。また、東日本大震災の後、日台は運命共同帯の上にあるとの思いが強くなっていると指摘し、「台日文化経済協会は1952年創立の最も歴史ある民間の日台交流団体で、新しい時代の日台の絆づくりを目指して活動していく」と意気込んだ。

 

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