《新型肺炎》輸入症例の中華航空操縦士、デルタ株確認/台湾


ニュース 社会 作成日:2021年10月8日_記事番号:T00098849

《新型肺炎》輸入症例の中華航空操縦士、デルタ株確認/台湾

 中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は8日、6日に輸入症例として新型コロナウイルス感染確認を発表した中華航空(チャイナエアライン)の40代女性パイロット(第1万6,377例)は、変異ウイルスのデルタ株に感染していたと発表した。蘋果日報電子版が伝えた。

 女性パイロット(第1万6,377例)の接触者31人のうち、28人は検査で陰性だった。1人は検査結果待ち、2人は検査待ちをしている。関係者176人に対する検査では、113人が陰性で、63人が検査結果待ちをしている。

 これまでに台湾域内でデルタ株感染が確認された▽屏東県枋山郷、▽長栄航空(エバー航空)の貨物機パイロットと家族、▽新北市板橋区の幼稚園──のクラスター(感染者集団)や、桃園国際空港で働く航空機内の清掃員の女性(第1万6,123例)とは塩基配列が異なり、無関係だった。

 

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