《新型肺炎》ワクチン2回目接種率、10月末までに30%へ/台湾


ニュース 医薬 作成日:2021年10月13日_記事番号:T00098895

《新型肺炎》ワクチン2回目接種率、10月末までに30%へ/台湾

 中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)指揮官の陳時中・衛生福利部(衛福部)長は12日、立法院の答弁で、10月末時点の新型コロナウイルス感染症ワクチンの1回目の接種率70%、2回目の接種率30%を目標とすると述べた。また11月から接種計画を拡大し、2回目の接種率は年内に60%へと引き上げる目標だ。13日付自由時報が報じた。

 衛福部疾病管制署によると、11日時点で1回目を接種したのは1,375万9,882人、2回目を接種したのは448万974人。ワクチン接種率は、人口カバー率が58.72%、延べ接種回数の人口比は77.85%。

 

【セミナー情報です】

在台日系企業の日本人経営者と同じベクトルで経営できる台湾人幹部のための研修、台湾人向けワイズ経営塾。合理的な経営意思決定の方法を学びます。10月26日開講。
検索は「10月、台湾人向けワイズ経営塾」。

【セミナー情報の詳細はこちら】
https://www.ys-consulting.com.tw/seminar/92173.html