《新型肺炎》ワクチン異種混合接種、全年齢を対象に/台湾


ニュース 医薬 作成日:2021年10月22日_記事番号:T00099092

《新型肺炎》ワクチン異種混合接種、全年齢を対象に/台湾

 中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)指揮官の陳時中・衛生福利部(衛福部)長は21日、11月上旬にも1回目にアストラゼネカ(AZ)の新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種し、10週以上経過した全年齢に対し、2回目にビオンテック(BNT)のワクチンを接種する「異種混合接種」を行う予定と説明した。中央社電が報じた。

 一方、新型コロナワクチンの優先接種対象第1位の医療従事者・医療関係者は既に、1回目にアストラゼネカのワクチンを接種し、10週以上経過すれば、2回目にモデルナのワクチンを接種することができる。

 陳・部長は、モデルナのワクチンの次の到着が近いと明かした。

 

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