《新型肺炎》新型コロナワクチン、23年まで公費接種へ/台湾


ニュース 医薬 作成日:2021年10月22日_記事番号:T00099093

《新型肺炎》新型コロナワクチン、23年まで公費接種へ/台湾

 中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)指揮官の陳時中・衛生福利部(衛福部)長は21日、立法院の社会福利・衛生環境委員会で、2022〜23年まで新型コロナウイルス感染症ワクチンを公費で接種する考えを示した。22日付自由時報が報じた。

 今後、新型コロナが季節性インフルエンザのようになれば、インフルエンザワクチンと同様に、毎年600万回分ほどを公費接種とし、残りを自費にすると述べた。