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裕隆の新店跡地開発、入札企業多数に


ニュース 建設 作成日:2007年6月15日_記事番号:T00001074

裕隆の新店跡地開発、入札企業多数に

 15日付工商時報によると、裕隆汽車が台北県新店市で進める旧工場跡地B区開発案の入札があと1カ月ほどで締め切られるが、現在33社もの企業が参加申込書を取得しており、白熱した競争が予想される。

 同開発案は、旧工場跡地の9ヘクタールの土地で住宅地区および商業地区を開発するもので、開発総額は500億台湾元に上る。現在、国泰建設、富邦建設、太子建設、統一開発などの企業の入札参加が見込まれており、大陸工程も日系企業の熊谷組と提携して参入する可能性がある。また、新光グループ、遠東グループも関心を示しているという。

 一帯の土地価格への波及効果も伝えられており、落札企業決定後は1坪当たり40万元上昇するという予想もある。