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120Hzの高速パネル、各社下半期に注力へ


ニュース 電子 作成日:2007年6月15日_記事番号:T00001078

120Hzの高速パネル、各社下半期に注力へ

 台北市で開催中の「第16回国際光電大展」(オプト・タイワン)の展内企画「平面ディスプレイ展」で120Hz駆動の高速液晶パネルが注目されており、パネル各社の今年下半期の重点生産品目になりそうだ。

 友達光電(AUO)はすでに42インチと46インチで120Hz駆動を採用しており、同議事術を採用した65インチパネルもだ第3四半期に出荷する。

 奇美電子(CMO)も下半期に40インチ以上のフルHD高画質画面に120Hz駆動技術を導入する予定で、来年上半期にはハイエンド液晶テレビ企画の主流企画とする。

 中華映管も下半期に120Hz駆動技術を32インチ、37インチの液晶テレビ向けパネルに導入する。中心は37インチ型だ。