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エイサーのPC景気観、「とても楽観」に下方修正


ニュース 電子 作成日:2007年6月15日_記事番号:T00001079

エイサーのPC景気観、「とても楽観」に下方修正

 宏碁(エイサー)の王振堂董事長は14日、今年のパソコン産業の景気について、「ウインドウズ・ビスタ効果が発揮される時期が遅れるため、『極めて楽観』から『とても楽観』に下方修正する」と発言した。

 第2四半期の業績は前季並みと見ており、下半期は好業績期に入ることから、通年で30~40%の伸びを期待している。従来の「50%成長」の見通しを修正した形だ。

 「ビスタ効果」が出る時期については、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)の2大ノートパソコンOEM(相手先ブランドによる生産)メーカーはともに、「今年下半期に徐々に形となるだろう」と話している。15日付経済日報が報じた。