HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

緯創、デルのノートPC大規模受注か


ニュース 電子 作成日:2007年6月22日_記事番号:T00001134

緯創、デルのノートPC大規模受注か

 ゴールドマン・サックス証券によると、緯創資通(ウィストロン)が米デルから2008年度のビジネスタイプのノートパソコン数百万台を受注し、第3四半期からの出荷を予定している。事実であれば、昨年末の家庭用ノートパソコンに続く受注だ。

 緯創はここ1~2年の、大手メーカーによるノートパソコンのOEM(相手先ブランドによる生産)発注先調整で最も恩恵を受けたとみられているが、まだ仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)が年初に受注したビジネス用ノートパソコンの数量とはだいぶ差があるようだ。

 同社はまた、台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)との協力でソニーから液晶テレビの受注を受けたことにより、今年後半から出荷が飛躍的に成長すると見通しだ。メリルリンチ証券のアナリストによると、液晶テレビの売上高が全体に占める割合は、今年7%、来年は12%に達するという。22日付工商時報が伝えた。