HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

工業区55カ所のリニューアル、136億元を投入


ニュース その他分野 作成日:2009年3月30日_記事番号:T00014355

工業区55カ所のリニューアル、136億元を投入

 
 経済部工業局の高恵雪副局長は28日、設立後15年以上が経過し老朽化が目立つ土城(台北県土城市)、五股(台北県五股)、台中(台中市西屯区)、大里(台中県大里市)をはじめとした全土55カ所の工業区のインフラ更新などに、今後4年で136億台湾元(約394億円)の予算を投入することを明らかにした。今年は40億元の予算執行を見込んでいる。29日付工商時報が報じた。

 同リニューアル計画では、ハード面では街灯や歩道、排水設備の更新、緑化の推進などを実施して進出企業にとって操業しやすい環境づくりに努める。また、ソフト面では産業の育成機能の向上によって、メーカーの集積効果の強化を図る。