HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

新竹科学園区の無給休暇が半減、受注回復で


ニュース その他分野 作成日:2009年3月30日_記事番号:T00014356

新竹科学園区の無給休暇が半減、受注回復で

 
 新竹科学工業園区(竹科)に進出している企業の従業員で3月に無給休暇の実施対象となった人数が、1~2月の約10万人から半分の5万人に減少したことを、顔宗明・竹科管理局長が27日明らかにした。4月は受注状況がさらに回復し、3万人まで減少する見通しだ。28日付工商時報が報じた。

 顔局長によると、同園区では1~2月、1日平均1万8,000~1万9,000人が無給休暇を取っていたが、現在は5,000人まで減少しており、4月には2,000~3,000人にまで減少する見込みだ。今月は同園区内の電気や水の使用量も金融危機以前の70~80%まで回復し、道路も渋滞するなど、景気回復の指標となる現象が出ているという。