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ばら売りの食品も原産地表示、来年1月から義務化


ニュース 食品 作成日:2009年3月30日_記事番号:T00014366

ばら売りの食品も原産地表示、来年1月から義務化

 
 これまで品名、原産地の表示が義務付けられていなかった、容器詰め、包装されていない「ばら売り」の食品も、来年1月1日以降、表示が義務付けられることになった。行政院衛生署によると、故意に表示を偽った場合、4万~20万台湾元(約12万~58万円)の罰金が科される。28日付聯合報が報じた。

 衛生署によると、来年以降、量販店やスーパーマーケット、小売店などが立て札やシールなどで原産地(国)などを表示していない場合、3万~15万の罰金が科される。なお、公設市場や屋台は管理が困難なため、当面は対象から除外する。

 聯合報によると、これまで悪質な商店では、中国製、タイ製などの商品を台湾製と偽るケースがみられたという。