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DRAM容量不足?エイサーに不当販売行為の提訴


ニュース 電子 作成日:2009年3月30日_記事番号:T00014373

DRAM容量不足?エイサーに不当販売行為の提訴

  
 宏碁(エイサー)は米国時間の27日、基幹ソフト(OS)にマイクロソフト(MS)の「ウインドウズ・ビスタ」を搭載した同社製ノートパソコン「Aspire(アスパイア)」シリーズの製品について、昨年購入したオハイオ州在住の消費者から「DRAMの容量がMSがビスタ機種で推奨している2ギガバイト(GB)以下で、不当なマーケティング行為に当たる」として、サンフランシスコ連邦地方裁判所に提訴された。28日付経済日報が外電報道を基に報じた。

 エイサーはこれに対し、現在法務担当部門が対応に当たっていると表明した。なお、台湾マイクロソフトは、「ホーム・プレミアム版およびビジネスユース版を問わず、ビスタ推奨のメモリー容量は1GBで、2GBということはない」としている。