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中華映管、LGの携帯電話パネルを受注か


ニュース 電子 作成日:2009年3月30日_記事番号:T00014379

中華映管、LGの携帯電話パネルを受注か

  
 中堅パネルメーカー、中華映管(CPT)が、LG電子の携帯電話用パネルを受注したもようだ。華映は「個別の顧客に対してはコメントできない」としている。30日付工商時報によると、同社の携帯電話用パネルは今年、大手ブランド向けが50%を超える見通しだ。

 中華映管は過去2年にわたり中小型パネル市場の開拓に注力しており、携帯電話用パネルの出荷枚数は昨年、約4,000万枚に達した。中国のホワイトブランド(地場ブランドの総称)向けが主で、60~70%を占めていたとみられる。しかし、ホワイトブランド携帯は高い成長力を秘めてはいるが、受注の落差が激しく安定性に欠けるため、大手携帯ブランドからの受注強化を目標としている。

 同社は2月下旬、ノキアから携帯電話用パネルを初受注したと伝えられたばかりだ。