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政府系8銀行、Q1延滞債権額97億元増


ニュース 金融 作成日:2009年4月13日_記事番号:T00014676

政府系8銀行、Q1延滞債権額97億元増

 
 台湾銀行や合作金庫銀行など政府系8銀行は第1四半期、新たに延滞債権額が97億3,100万台湾元(約288億円)増加した。不景気対策として中小企業への融資拡大を求める、政府の政策に協力した結果とみられる。13日付工商時報が報じた。

 3月末現在の延滞債権額が昨年末比で最も増加したの合作金庫銀で、28億1,800万元増の309億8,200万元。延滞債権比率は0.27ポイント増の1.79%となった。8行のうち延滞債権比率が最も高いのは台湾中小企業銀の2.64%で、昨年末比で0.39ポイント増。このほか、華南銀行も第1四半期、延滞債権比率が0.24ポイント上昇の高い伸びとなり、延滞債権比率は1.91%となった。