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株価が378ポイント急反発、史上8番目の上昇率


ニュース 金融 作成日:2009年4月30日_記事番号:T00015076

株価が378ポイント急反発、史上8番目の上昇率

 
 30日の台湾株式市場は、29日の米国株式市場の上昇に加え、同日中国移動通信(チャイナ・モバイル)が遠伝電信(ファーイーストーン・テレコム)に出資を行うと表明したことや、政府が中国資本の台湾投資に関する管理方法を5月中旬にも発表するとの方針を示したことなど、中台間の投資開放の進展を好感。加権指数は史上8番目に高い伸びとなる378.51ポイント(6.74%)の急騰を見せ、終値は5,992.57となった。中央社が30日報じた。
 
T000150761

新型インフルエンザ懸念で急落していた弱気ムードが一変。ストップ高が続出した(30日=中央社)

 30日は取引開始と同時に加権指数が一気に349.97ポイント上昇し、8大主要産業が全面高となった。各セクターの上昇幅は、▽セメント、6.9%▽紡織、6.7%▽製紙、6.9%▽プラスチック化学、6.7%▽金融、5.9%▽食品、6.7%▽機械・電子、6.7%▽建設、6.8%──。売買代金は1,368億7,600万元だった。