ニュース 商業・サービス 作成日:2009年4月30日_記事番号:T00015080
コンビニエンスストア域内最大手、セブン-イレブンを展開する統一超商(プレジデント・チェーンストア)は29日、上海で同社によるセブン-イレブンの中国初進出となる店舗を4店同時にオープンさせた。徐重仁総経理は「上海では今後、ファミリーマート(全家便利商店)の2倍ペースに当たる5年で300店舗を展開、4年以内に黒字転換を目指す」と語った。30日付経済日報が報じた。
上海でオープンを迎えたセブン-イレブンの店内(29日=中央社)
上海地区のセブン-イレブン展開は、統一超商にとって、中国で10ブランド目の流通事業となる。統一は上海スターバックスの倉庫や物流システムをセブン-イレブンと共有させ、品質管理とコスト低減に生かす方針だ。
この日、統一と上海地区の経営ライセンスを正式授与する契約を交わした中国セブン-イレブンの大塚和夫董事長は、「日本、台湾、北京におけるセブン-イレブンの経験とノウハウを上海でも生かしてほしい」と期待を語った。
統一超商(上海)の林蒼生董事長は、「上海で業績を上げ、その他地区での事業権利も獲得したい」と意欲を見せた。
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