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遠雄集団の趙藤雄董事長、中核事業から10月で引退


ニュース 建設 作成日:2009年4月30日_記事番号:T00015082

遠雄集団の趙藤雄董事長、中核事業から10月で引退

 
 遠雄企業集団(ファーグローリー)の趙藤雄董事長が、満65歳を迎える今年10月、グループの中核事業を後継者に任せて引退する。この準備の一環として 29日、遠雄人寿保険の董事長職を屠仲生同社総経理に引き継ぐと発表した。総経理には次男の趙信清執行副総経理が昇任する。近く、遠雄建設の董事長職からも退任するとみられる。30日付工商時報が報じた。

 趙董事長は台北ドーム建設を推進する遠雄巨蛋事業公司、文教公益事業の苗栗医療園区基金会、および40年前に設立した遠東建設の董事長も務めており、これらの事業は引き続き自ら指揮に当たると語っている。