ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2009年4月30日_記事番号:T00015083
中国国務院台湾事務弁公室の李維一報道官は29日、中国中鋼集団(シノスチール)の代表団が5月初めにも台湾を訪れ、協力機会を探ることを明らかにした。一行には中国の商務省と国家発展改革委員会の関係者も同行する。30日付工商時報が伝えた。
今回の動きは、中国商務省が中国企業による対台湾投資管理方法を5月1日に施行することを受けた動きだ。
中国新聞社の報道によると、中鋼集団の代表団は義聯集団(Eユナイテッド・グループ)の高雄本社、工場などを視察するほか、台湾の中国鋼鉄(CSC)、台塑集団(台湾プラスチックグループ)、台湾セメントなども訪れる予定だ。
中国中鋼集団は中国国務院国有資産監督管理委員会傘下の中央政府級企業で、中国の主要鉄鋼メーカーへの原料供給を担う。台湾の中国鋼鉄とは2006年から協力関係を結び、共同投資、海外市場の開拓に向け提携を強化している。
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