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バリアフリー環境整備、92億元投入


ニュース その他分野 作成日:2009年5月5日_記事番号:T00015137

バリアフリー環境整備、92億元投入

 
 行政院は4日、高齢化社会の到来に備え、高齢者福祉の充実に向けた3カ年計画を審議し、2012年までに92億台湾元(約275億円)を投じ、高齢者保健、うつ診断、スポーツ・レジャー、生涯学習などの充実に努めていく方針を打ち出した。5日付聯合報が伝えた。

 行政院は特に、バリアフリー環境の整備により、高齢者の負傷防止に取り組む方針で、住宅法の改正も推進する構えだ。

 台湾ではアパート・マンションの居住者が全体の55%を占め、バリアフリー空間の整備や滑り止め、エレベーター設置などが課題となっている。建築基準の見直しも進められる見通しだ。