ニュース その他分野 作成日:2009年5月5日_記事番号:T00015138
ネットワークやシステムの開発サポートを手掛ける、米ArrAy Incorporated(安瑞科技)は4日、海外企業として初めて、興櫃市場(未公開株取引市場)への上場を申請した。興櫃市場を管理する中華民国証券櫃台買売中心(櫃買中心)によると、短期間で申請が認められる見込み。年末には興櫃市場への上場が実現しそうだ。5日付経済日報が伝えた。
ArrAyは米シリコンバレーと北京を拠点に、ネットワークセキュリティやシステム関連の研究開発(R&D)、および販売を主要業務としている。顧客はAT&Tやオラクル、NTT、中国銀行(香港)、中国移動通信(チャイナ・モバイル)など世界2,000余りの企業にわたっている。
櫃買中心は、海外企業に興櫃市場への上場を呼び掛けており、ArrAyは昨年シリコンバレーで行われた説明会で、意欲を示していたという。経済日報によると、台湾市場はネットワーク関連株の1株当たり利益(EPS)が比較的高く、また上場コストも他国・地域に比べ抑制できることが長所だという。
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